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旧稗之底村(ひえのそこむら)

2013.6.22 

入笠山から、ドラマ「ゴーイング マイ ホーム(クーナの森)」の ロケ地の一つが近くにあるということで寄ってみました。

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目的地の森の近くにクルマを止めるや否や、キビタキくんが・・・。顔が隠れて残念^^;;

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稗之底村跡自然探索路

ここでもエゾハルゼミが元気に鳴いていました。

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稗之底村跡自然探索路からクルマ道に出たけど、な〜んにも看板が出ていなくて何処へ行ったらいいのかわからない・・・^^;

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アザミの花密、そんなに美味しいのかなあ^^

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クルマを止めておいた辺りには、こんな水路も。静かなところです。

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グルグル回って、やっとこの看板が。今から300年前に消えた村。富士見町ではミステリーゾーンと言われている。当時、冬はマイナス

20℃にもなる極寒だったらしいです。まさに、稗之底村・・・冷えの底の村だったのですね。

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稗之底村跡自然探索路はこの中へ。しかし物々しく電流柵^^;; ただし上部には真新しい注連縄とシデが引かれていました。訪ねる人

が増えて荒らされているからなのだろうか・・・?

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柵の中は、道が奥へと続いている。 大先神社はこの奥なのだろう。

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八ヶ岳が綺麗に見えていました。

 

旧稗之底村に関しては、ググると沢山情報が出てきます。下記にリンクを貼っておきます。この旧稗之底村は、ドラマ「ゴーイング マイ

ホーム(クーナの森)」(2013年第66回カンヌ国際映画祭 審査員賞を受賞した「そして父になる」の是枝裕和監督作)の ロケ地の一つ

なのですが、宮崎駿の著書にも出てくるようです。そして、「もののけ姫」に出てくる「乙事主」の名前の由来も、現在のここの地名「乙事村」

からのようです。

 

私的には、疲れていたせいもあったのかもしれないけど、「消えた村」、大石にしめ縄を巻きつけた「大先神社」からのイメージが、

どうも怖い感じがしてしまって・・・「大先神社」を探し回ってクルマでグルグル回ったのだけれど・・・そして最後には、そこへ通じる道も

解ったのだけれど・・・止めておきました。空は高く、明るく・・・でも人っ子独りいなくて・・・。

 

こうして、調べていくうちに、大先神社では9月1日の例祭日に今でも祭事が行われている事が解りました。ほっとしました。ならば、

また機会があったら、訪ねてみようと思ったのでした。天高い秋がいいかな・・・。

 

稗之底村の謎  稗之底村と大先神社←非常に詳しく解説されています。

富士見町観光情報

謎の村・稗之底村


鷲ヶ峰ヒュッテ〜夕・夜・朝景

2013.6.22 稗之底村から原村を経由して霧が峰へ。

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今夜のお宿、鷲ヶ峰ヒュッテ

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薪が沢山積んであっていい感じです。

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建物内部。いや〜paw好みです^^

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う〜ん、どこそこ素晴らしい^^

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こちらが食堂 夜も朝もホントに美味しかった!この空間も抜群! 突き当たりの暗がりにアコギが何本か置いてありました。私より、

ちょっと年配の方が夕食後に弾いていましたよ。昔のユースホステルを思い出しちゃいました。でも、ここのご主人さん、人との距離感

の保ち方が素晴らしく、押し付けることもなく、かといって親切丁寧な受け答えで素晴らしい人格者だとお見受けしました^^

この日の宿泊客は、うちの家族4人含めて8人。ゆったり過ごせました。

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2階。ふすまだけかなと思ったら、ちゃんと引き戸も付いていてカギがかけられるようになっていました。景色もばつぐん^^

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中庭からはこんな感じ。ここも最高の空間でした。

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百葉箱、風見鶏・・・

17:51 西陽が強烈になってきました。

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西陽を背に受けて・・・

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この1本の木の存在感、印象深かったですね。雲は、真夏の入道雲^^

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西側

残念ながら夕陽は楽しめませんでしたが、それでも綺麗でした。

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スポットライトのようですね。

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夕食前、もう一度、東の空を見ると・・・スーパームーン前夜の大きなお月様が登り始めていました。

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18:33

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夕食後・・・大きな月に照らされて、もくもく雲もきれいです。

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19:36

で、また西を見ると、諏訪の夜景が^^

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20:36

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8:38 

次回、時間を巻き戻して、八島湿原の朝霧を^^

感動!!! 八島湿原の朝霧

2013.6.23 4時ごろトイレに起きて、窓の外が赤っぽい!

むむ・・・マジックアワー・・・これは寝ている場合じゃないなと思って、カメラ持ってヒュッテを飛び出しました。

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04:26 ほぼ日出時刻です。

外に出ると、あの印象的な木を取り巻く朝焼けのウロコ雲!

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すぐに色が変わってしまいました。もっと早く起きてれば・・・^^;

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八島湿原へ歩いている途中に陽が登ってきました。

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10分程で八島湿原の駐車場に到着。湿原と反対方向・北アルプスかな?

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こちらは中央アルプスか? 朝陽を浴びて綺麗でした。

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湿原の展望場所に行くと、目の前に太陽が昇っていました。こんな良い条件のところだったとは・・・。三脚を立てて撮影するカメラマンが

数人来ていました。ああ・・・日出前に来たかったなあ。。。。

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強烈な朝陽を避けて湿原の朝霧を撮影

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いや〜、美しいですよ。

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望遠でアップにしてみました。う〜ん感動^^

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色が変わり始めます。

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朝霧が消えていきます。

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いや〜、日出後でもけっこう感動しましたねー。感謝感謝^^

八島湿原〜鷲ヶ峰(ウグイス動画有り)

2013.6.23 5時頃ヒュッテに戻り、二度寝して、美味しい焼きたてパンの朝食を頂いて、いざ鷲ヶ峰へ。

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ここにもレンゲツツジがたくさん。

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そして湿原は、入笠山と同じく鹿の食害(花畑を食べ荒らす)の為、防護ネットが設置されていました。

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朝霧の朝の様相がウソのように穏やかな八島湿原。

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どんどん登ります。

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広々して気持ちいいです。天気も最高でした。

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おっ!

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もしかして?

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ついに!

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ウグイス

や〜〜〜〜〜っとウグイスを見ることが撮ることができました。ウグイスの鳴き声は、そこらじゅうで聴いていますが、なかなか姿を

現さないんですよ。カッコーも良い声で鳴いていましたが、たいてい鳴いている場所が林の奥のようで見れませんでした。

 

動画も撮れましたよ。こんな風に鳴いていたんだなあ。チカラいっぱい身体を使って鳴くんですね。かわいいです。

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鷲ヶ峰に生えていたアカマツ。 先端の紫色の部分はマツの雌花。雄花と受粉していずれ松ぼっくりになります。雄花は見当たらな

かったけど、もう風に飛ばされたのかな?1年半かけて松ぼっくりとなって種子ができるのだそうですよ。1m成長するのに5年位もかかる

ようです。この木は2-3mだったかな。

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鷲ヶ峰・第二峰から望む諏訪湖。

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時間が無くて第二峰で降りることにしました。鷲ヶ峰は目の前だったのですが景色的には同じくらいの標高だったでしょう。空が綺麗^^

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第二峰から望む湿原。この山も開けていてとても景色が綺麗でした。 

八島湿原散策

山から降りて湿原へ

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埼玉辺りでも御なじみの「ホオジロ」綺麗な声で鳴いていました。

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いい感じです。

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八島ヶ原湿原

長野県のほぼ中央に位置する八ヶ岳中信高原国定公園中部の霧ヶ峰の北西部に位置する標高約1632mの高層湿原。霧ヶ峰には、

八島ヶ原湿原、車山湿原、踊場湿原の3つの湿原があり、すべて国の天然記念物。八島ヶ原湿原は面積が43.2ha、1万2千年前に

誕生した高層湿原。八島ヶ原湿原は、日本の高層湿原の南限にあたり、尾瀬ヶ原よりも泥炭層が発達しており、8.05mにもなっている。


高層湿原の始まりは、湖沼である。湖沼では周囲から土砂の流入、水生植物の繁茂などが起き次第に埋められていく。標高1000m

以上の場所や高緯度地方では寒冷な気候のため、植物の遺体は腐敗・分解がしにくく泥炭となって堆積していく。
 
堆積物の溜まった湖沼にカヤツリグサ科などの植物が侵入し、湖沼はやがて湿原に変わる。by wikipedia

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湿原の池はあまり多くありませんが、こんな感じ。空が移っていい感じです。

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ん?

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おっ!

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はいな!

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なあに〜?

ホオジロだと思って撮ってたら「ホオアカ」でした。 頬が赤いからホオアカなんだろうなあ。

ホオアカ(頬赤、学名Emberiza fucata)は、動物界脊索動物門鳥綱スズメ目ホオジロ科ホオジロ属に分類される鳥。

冬季は本州西部、四国、九州で越冬する(留鳥)。 by wikipedia

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コバイケイソウ(小梅?草、Veratrum stamineum)はユリ科シュロソウ属の多年生の植物。

中部地方以北、北海道に分布し、山地から亜高山の草地や湿地のような、比較的湿気の多いところに生える。名前の由来は、花が梅に

似ており、葉が?蘭に似ているため。by wikipedia

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グンナイフウロ(郡内風露) フウロソウ科フウロソウ属に分類される多年草。 by wikipedia

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オオカサモチ

オオカサモチ(大傘持、学名:Pleurospermum uralense )はセリ科オオカサモチ属の多年草。by wikipedia

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広々して気持ちいいです^^

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ん?

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え〜と・・

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誰だあ?

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帰ってからいろいろ調べました。「オオモズ」かあ??白っぽいから、いろいろ悩みましたが、どうやら「モズ」でいいようです。

高原のモズは、色が薄いようですね。「高原モズ」とも呼ばれているようです。

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ミツバツツジの赤が映えます。

kouchaが、木道で、同じ大学の学生とバッタリ遭遇。やはり同じような趣向だから、同じような場所に出没するんでしょうねー(笑

 

この湿原も完全にドーナツ型に保護されていています。すなわち、木道の外側はある程度の幅を持って鹿等の食害を防ぐために

防護ネットがくるりと張り巡らされており、木道の内側は立入禁止となっています。

自然保護の問題は、非常に複雑で、何処までをもってして保護をするのか?例えば、この湿原の場合、ならば湿原の周りはどうな

のか?この辺りは近代以降、採草地として利用され、特にカヤは、油分があって水をはじくので屋根に利用されたり、肥料、燃料、

茅の輪、民芸品など様々な用途で利用しました。森林化を防ぐ為に野焼きも行われてきました。さんざん人の手が加えられているわけ

で、草山として保護するのならば手を加え続けなければならないし、手を加えることを良しとしないのなら、やがては森林化して

しまうでしょう。(相当の年月がかかると思われますが)それでも、それが自然なのだから・・という意見もあるでしょうね。

難しい問題です。 つづく〜

傾聴し、地球へアースして流す

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どんなつらい話

奇妙な話をきいても

もちろん真剣に遮りもせず

逃げたり避けたりりせずに

きちんと聞くんだけれど

聞き手の役目を終えたら

自分の中に何も残さず

この地球にアースして流す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、先日も呟きましたが、今の自分にとてもマッチした、引力の働いた、魂の琴線に触れた言葉でした。

この言葉は、全ての日常のあらゆる場面に応用できます。

 

例えば、仕事で根を詰めて相手と対面した後、いろいろな人たちの悩み事を聴いた後、自分とは異なる

感覚を持っている相手と話した後、人間関係でストレスを感じた後、何かでプレッシャーを感じた後・・・・

特に感情面が揺さぶられた後に、何にも引きずらず、自分自身をフラットに戻す、ゼロに帰すための有効な

擬似的手法だと思うわけです。

 

最初から人の話を流して聞いたり、相手と私は違うと壁で隔てている(二元的な感覚)場合には、この手法は

あまり効果はありません。あくまで、相手を理解しよう、認めようと傾聴する姿勢で接したり、感情が揺さぶられ

たときに有効な手法です。

 

私的には、日頃は、睡眠や、旅行や、自然界に接する事で、そのストレスやらプレッシャーを一時的に切り離し

ているのですが、「地球にアースして流す」をイメージするだけで、瞬時に自分自身を空っぽにすることができ

ます。ただ瞑想して心が静まるのを待つよりも、「この身体にしがみ付いた思い」を全て地球に明け渡すと能動

的にイメージする事は、とても良いように感じます。

 

「相手の言葉を聞き流す」と「相手の言葉を聴いて地球にアースする」の違いは、前者は、自分の感情を放棄し

ているのに対して、後者は、相手を認め理解しようと、自分なりに咀嚼し、その後切り離すという感じですね。

切り離した後でも、忘れてしまうわけではなく、自分自身の対面する感情以外は、シッカリと自分の中に残る

というイメージです。

 

この言葉は、通訳の方の言葉なのですが、普通の通訳ではなく、おそらく母国語でもうまく伝えることのでき難い

分野の通訳者ですので、仕事がら、「相手の想いの通路」になるために傾聴する姿勢が養われたのでしょうね。

有難い言葉でした。

異次元空間!!! サワラ原生林〜蓼科大滝

お昼は、鷲ヶ峰ヒュッテに戻り、美味しいオリジナル・カレーをご馳走になりました。昼食後、中庭で一服しながら、しばしうたた寝。

鳥の声を聴きながら、気持ちよかったです。後で判ったのですが、この15分くらいの間にひどく日焼けしたようで、虫か何かに

被れた箇所がタイヘンな事になりました^^; 葉山の海に行っても、さほど焼けないのに、さすがに1500m近い高所は紫外線が

強烈なんですね。今後気をつけなければ。。。。

 

そのまま帰るには、ちょっと物足りなかったので、下調べしていたクーナの森のロケ地の別の場所へ行ってみることにしました。

霧が峰から白樺湖経由で、蓼科湖へ。過去に何度か利用したことのある「蓼科グランドホテル滝の湯」の近くの「蓼科大滝」へ。

「蓼科大滝」入り口付近にクルマを止めて、沢沿いに歩きます。この辺りは、ごく普通の沢沿いでしたが、奥に入ると薄暗く一気に

異様な光景が広がりだしました。

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なんだ?この森は?巨石を巻き締めるようにそびえ立つ木

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どれもこれも、ひん曲がって・・・

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どうしたら、こんな生え方になるのだろう・・・

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kouchaが言うには「サワラ」ではないかと。調べたら大当たりでした。

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とにかく大きな石がゴロゴロしていて苔生している。どうして、こんな立地条件の悪い場所を選んで、サワラくんは群生している

のだろう?

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サワラ

サワラ(椹、学名:Chamaecyparis pisifera)は、ヒノキ科ヒノキ属の針葉樹。遺伝的にもヒノキに近いそうです。

ヒノキよりも成長が早いが、木材は柔らかいためヒノキのように柱などとしてはあまり用いられない。水湿に強く、ヒノキやアスナロの

ような臭いがないので、飯櫃や柄杓、桶などによく用いられる。by wikipedia

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ムニュ〜

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どうして真っ直ぐ立たないの!

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蓼科大滝

森で木々の写真を撮っていたら、カメラ・三脚を抱えた人たちが、たっくさんやってきました。撮影会だったようですね。この写真には誰も

写っていませんが、20人くらい回りに居て写真を撮ってました。

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シャッタースピード遅くすると滑らかでいいですねえ。

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木橋の上から。迫力ありますなあ。

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で、帰りも「サワラ曲木」に魅せられて・・・倒木更新?が行われています。

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う〜ん・・・スゴイです・・

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ああ・・・なぜ、こんなことに・・・

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祠があったり、何かが祀られてあったりする箇所は何処にもありませんでした。まさに原生林。だから、さほど怖くも無かったんです

けどね。

さて、この森を、どう考えればいいかな・・・いろいろググってみて、私的な推測なのですが、

・樹齢100〜300年位だと思われるので、江戸時代、伐採は盛んに行われていた事だろう。そのときに利用価値の高い、真っ直ぐ

な大木だけが伐採され、曲がった木々は放置されたのではないか?特に老齢な大木が曲がっているのは、このためではないか?

・また、手前の沢沿いの森は、ごく普通だったが、ある箇所から大滝までこの原生林が続いている。伐採し過ぎて土砂崩れなどが

起きたため、その箇所から奥は伐採禁止になり、今に至っているのではないか?

・岩や大きな石がゴロゴロしている所なのに、なぜ、これだけの大木の森になっているのか?→元々は普通の山の斜面だった所が、

長年の侵食、土砂崩れなどで、土が流されたのではないか?

ともあれ、相当に長い期間手付かずの状態なのは間違いないだろう。いや〜、凄い森でございました。 屋久島もこんなところかなあ。

スケールは違うでしょうけれど。

 

最後におもしろい虫さんを・・・

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虹色のゾウムシかと思ったら、「ドロハマキチョッキリ」という虫さんでしたー。ゾウムシとよく似ているんだけどなあ。

ドロハマキチョッキリ:甲虫目 カブトムシ亜目 オトシブミ科 チョッキリゾウムシ亜科

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こちらはゾウムシ いや〜、よく見るとメカニックですなあ。

ヒメシロコブゾウムシ:カブトムシ亜目>ゾウムシ科

という旅行でございました^^ おしまい^^

7/7 七夕虹

7/7 早朝からウミウシ探索に出掛けて昼過ぎに家に戻りました。ウミウシは後ほど。夕方、ボケ〜っとテレビを見てたら、土砂降りの雨・・

20〜30分くらいだったかな。わずかに雹も混じっていました(雹は激しい上昇気流を持つ積乱雲内で生成するようです。)

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17:48 その後、東南から東にかけて虹がかかりましたよ。ベランダより。

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おまけ

ビヨウヤナギ  もう終わりですね。


東松山市・正法寺の大銀杏

6/末、気になっていた埼玉県東松山市の正法寺の大銀杏を見に行きました。

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門前市をしのばせる家並み 

橘屋・・・歌舞伎役者の使う屋号?

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こちらは「川越屋」

両脇の今では普通のお宅なのですが、「屋号」が掲げられていました。面白いですね。

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門前市をしのばせる家並みが尽きると、目前に仁王門が迫ります。

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門を抜けて、階段を上ると・・・門前市をしのばせる家並みがよく見えます。

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銅鐘(梵鐘)元亨2年(1322年)に鋳造されたもので、外面に無数の傷が付いており、これは天正18年(1590年)年に豊臣秀吉による

関東征伐の際に、山中を引き回した時の傷だと伝えられる。by wikipedia

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正法寺(しょうぼうじ)は、埼玉県東松山市にある真言宗智山派の寺院。山号は巌殿山。坂東三十三箇所の十番札所である。一般には

岩殿観音の通称で知られる。by wikipedia

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観音堂 養老年間の創建と伝える。寛永、天明、明治と3回再建され、現在の建物は明治11年(1871年)の建立である。本尊の

千手観音は、室町時代の作と伝えられる。by wikipedia

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その大銀杏は、観音堂向かって左にドッカリと佇んでいました。

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いや〜ご立派ございます。秋の黄葉のときはさぞかし綺麗だろうなあ。

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で・・・この根っこ・・・・

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根っこ・・・ものすごい事になっていました。どうしたらこれだけの根っこが露出するんでしょうね。長い年月の間に根元の土が

洗い流されたんだろうか?それにしてもちょっと異様な感じです。樹高20m、幹周13.5m 推定樹齢300年以上

なお、県内最大との情報がネットに出ていましたが、埼玉県内で見てきた他の銀杏の中に、この銀杏よりも大きい銀杏があるように思う。

国神の大銀杏(いちょう) 樹高 22m) 推定樹齢 700年

高山不動 飯能市 「子育てイチョウ」樹齢800年。

 

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観音堂の右の岩肌には石仏が埋め込まれていました。落ちそうな仏さんもありましたが・・・。

 

とてもいい空気でした。静かでした。黄葉のときにまた来てみたいですね^^

「祈り」の効果

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photo by paw(2013.6)   「祈り」の効果   果たして、祈りには効果があるのか?   「生きがいの本質」飯田史彦著の中に「祈り」についての科学的な実験による記述がありました。   (詳しく知りたい方はこの本を読んでいただき、更に実験手法等を確認されたい方はこの本に紹介されている学者の論文等をお読み   下さい。)   簡単に紹介しますと、   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ・祈ってもらった患者たちの方が、祈ってもらわなかった患者たちに比べて、病気の進行が明らかに遅かった。   ・祈る行為に距離は関係なかった。   ・祈りは、対象の生体がストレスを受けている時の方がより効果的だった。  (祈ってもらう主体が厳しい状況に置かれている時ほど、祈りの効果は大きかった。)   ・祈りの量に比例する効果が得られる。   ・祈る人が祈りの対象を明確に意識しながら祈るほど、祈りの効果が高い。   ・祈りの経験の長い人の方が大きな効果を生む。   ・指示的な祈り(病気を治してください)と無指示的な祈り(最良の結果になってください)では二倍以上、後者の方が効果があった。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   祈りは、「どうすべきかを知っているチカラ」を増幅させる。   「意思を叶える」のではなく、「すべてをお任せする」、つまり宇宙の正しい法則に沿うことを受け入れる意思表示で祈ると効果的な   ようです。すなわち、   「どうぞ、私をお導きください。」「どうぞ、〇〇さんをお導きください。」という事になりますね。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 古代霊シルバーバーチの言葉より、「祈り」に関する一部の箇所を抜粋しておきます。    地上では必ずしも正義が勝つとはかぎりません。なぜなら因果律は必ずしも地上
生活中に成就されるとはかぎらないからです。ですが地上生活を超えた長い目で
見れば、因果律は一分の狂いもなく働き、天秤は必ず平衡を取り戻します。物事
は物的尺度ではなく霊的尺度で判断するように努めることです。というのは、あ
なた方にとって悲劇と思えることが、私どもから見れば幸運と思えることがあり
、あなた方にとって幸福と思えることが、私どもから見れば不幸だと思えること
もあるのです。祈りにはそれなりの回答が与えられます。しかしそれは必ずしも
あなたが望んでいるとおりの形ではなく、その時のあなたの霊的成長にとってい
ちばん望ましい形で与えられます。
(霊訓1 P58-9)   ・祈りに効果はあるか?
本当の祈りと御利益信心との違いを述べれば、祈りが本来いかにあるべきかがお
分かりになると思います。御利益信心は利己的な要求ですから、これを祈りとよ
ぶわけにはいきません。一方、魂のやむにやまれぬ叫び、霊的活動としての祈り
、暗闇に光を求める必死の祈り、万物の背後に控える霊性との融合を求める祈り
、そうした祈りもあります。そうした祈りをあえて無視して、その状態のまま放
っておくことが実はその祈りに対する最高の回答である場合もよくあります。し
かし魂の奥底からの欲求、より多くの知識、より深い悟り、より強い力を求める
魂の願望は、自動的に満たされるものです。つまり、その願望が霊的に一種のバ
イブレーションを引き起こし、当人の霊的成長に応じた分だけの援助が自動的に
引き寄せられます。危険の中にあっての祈りであれば保護のためのエネルギーが
引き寄せられ、同時に救急のための霊団が派遣されます。それは血縁関係によっ
てつながっている霊もおれば、愛の絆によって結ばれている類魂もおります。
(霊訓1 P169-170)   (祈りは叶えられるか)
祈りの中身と動機次第です。人間はとかく、そんな要求を叶えてあげたら本人の進
歩の妨げになる、あるいは人生観をぶち壊してしまいかねない祈りをします。祈る
ということは、叶えられるべき要求が自動的に授かるような条件を整えるために自
分自身の波長を高めて、少しでも高い界層との霊的な交わりを求める行為です。
(霊訓3 P141)   真の祈りとは魂が生気を取り戻し、力を増幅するための手段、言い変えれ
ば、より多くのインスピレーションと霊的エネルギーを摂取するための手段である
と言えます。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ウミウシ探索隊出動〜ミノウミウシ編

2013.7.7 ウミウシ探索隊出動しました。神奈川県三浦郡葉山町堀内(森戸神社脇)

前日から隣接する海岸で海開きで、けっこう賑わっていました。7時ごろから11時ごろまでシュノーケリングで楽しみました。

ちょっと風が強くて海の中はかなり濁っていました。でも19種のウミウシくんと出逢えましたよ。

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アカエラミノウミウシ 15mm位

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アカエラミノウミウシ 15mm位

石裏からぞくぞくと出てきました。白い点々が綺麗です。

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フジエラミノウミウシ 6-7mm

画像が悪くてすいません。なにせ極小なもので・・・^^;

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フジエラミノウミウシ 6-7mm

引き上げてブラックバックで撮影。

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フジエラミノウミウシ 6-7mm

更に拡大。肉眼では、このミノの青い部分が青光していて綺麗なのです。拡大して解りましたが(肉眼では見えない)、

ミノの先端が透明で中に黄色い箇所が見られます。とにかく小さくて細いけど綺麗です。二度目の出逢いでした。

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サキシマミノウミウシの仲間 15-20mm位

龍のような感じですねー。

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サキシマミノウミウシの仲間 15-20mm位

3-4度目の出逢いです。この磯でしか確認していません。奄美、高知で同じ個体が見られています。

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サキシマミノウミウシの仲間 15-20mm位

名無しなのです。和名の名前の無いウミウシです。ウミウシの世界では、未だ未だ名前の無いウミウシが沢山います。

ウミウシ探索隊出動〜ドーリス編

つづきです。前回はミノウミウシ亜目でしたが、今回はドーリス亜目の紹介です。

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サラサウミウシ 20mm位

潜ってすぐに見つけました。

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コモンウミウシ 15mm位

やっぱり綺麗ですねー。

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シラユキウミウシ 10mm位

白雪なんて、いい名前です^^

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シロウミウシ 30-40mm位

一つの壁に5-6個体付いていました。

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おまけ

う〜ん・・・あんまり三浦では見たことないなあ・・・。イソギンチャクの群生だとは思うのだけど・・・調べたけどよく解りませんでした。

ラベンダー>香る?^^

毎日、いろんな事があります。

Good bye day 今日が終わり. One more day また一日何ごともなくそれでいい♪

なんて歌が聴こえてきますが、

嫌だけど、避けて通りたいけど、でも難題に直面している「そのとき」が「生きてる」気がするんだよなあ。

昨日、夏の空を見上げて、「いろんな事があったなあ・・・」と、穏やかな気分にさせた直後にこれだもの。

上界から見透かされたみたいだ(笑)

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2013.6 埼玉の某公園の前にて

いい香りが漂っていました^^

トンボのお勉強

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ハグロトンボ 2013.6 埼玉某所

森を歩いていると、ヒラヒラヒラ〜っと道案内してくれるかのように舞います。森の黒い妖精って感じかな^^

マイミクのきゅうちゃんが、マーキングされたハグロトンボの写真を載せていたので、どれだけ移動できるのかなあと調べてみました。

都市河川の生物多様性とエコロジカルネットワーク機能の評価に向けた研究

によると、約200〜300m、移動・分散が行われ得る範囲(最大移動距離)として約1300mとの事。まあ、赤トンボやオニヤンマの

ようにスイ〜〜〜〜と飛びませんからこの位でしょうね。ハグロトンボは動きも遅く、黒い羽なので捕らえてマーキングしやすいから

このような調査を行っているのでしょうけれど、移動距離だけの調査なのかなあ?よく解りません。

 

エコロジカル・ネットワークとは生物多様性を確保する生態系ネットワーク。ハグロトンボは、あまり移動しませんが、ほんの小さな

ビオトープを作るだけで、数種類のトンボがやってきて定着すると聞いたことがあります。山〜山里〜都心部へとエコロジカル・

ネットワークがどんどん増えればいいですね^^

 

トンボ

全世界に約5,000種類、うち日本には200種類近くが分布している。大型種のオニヤンマから、2cm足らずのハッチョウトンボ、

15mmほどのイトトンボの数種まで、さまざまな種類が知られている。幼虫は腹腔中に一種のエラをもち、淡水中で過ごす水生

昆虫で、種を問わずヤゴと総称される。

複眼(それぞれにレンズを持つ個眼が蜂の巣のように集合した器官。単一の個眼では図形を識別することはできないが、複眼を

構成することで、図形認識能力を備える。)が大きい。約270°もの視界がある。by wikipedia

「和」に思いを馳せて・・・

本当に分かってもらいたいことを解ってもらうには、
「対立」からは生まれてこない。
「和」を尊ばなければ人の心には入れない。
まさに「心」に呼びかけるしかない。

二元的(やった、やられた・善悪・明暗などの対立)な意識を持つと
心は萎れる。

「対立」から「和」へ思いを馳せると、心は元気になる。

暑い日が続きます。元気の「気」を養いましょう。

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2013.7.16 鶴ヶ島市

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以前、カワセミを見つけた池

ハスの花が綺麗でした。この日も、スイ〜〜〜っとカワセミが飛んでいきました。写真撮れませんでしたけどね。

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たまには、転地逆さまに世の中を見てみますか^^ 


あなたのレッスン

傍観して切り離すのではなく、見守り続けるという事

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あなたの過ちを、なぜ止めなかったのか?

それはあなたが学ばなければならないレッスンだからだよ。

その経験を私が奪ってどうするんです。

 

何者にも代えがたい教師は、黙して多くを語らず、

しかし何もかも知り尽くしている人たちの事である。

 

「霊的世界からの癒し」 ゴードン・スミス より

バンザ〜イ!!

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2013.7.21 森戸川源流域にて

近寄るとね、後ろ足をバンザ〜イとするんです。危険を感じて、ちょっと威嚇しようとするんでしょうけど、それでも前足、中足で

しっかりホールド(笑

真夏の暗い森・・・

こうして写真を並べると・・・ちょっと怖そうで、涼しくなるでしょ?(笑

薄暗い雨の森・・・

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君はどんな花を咲かせるのだろう?この薄暗い森の片隅で・・・

(ウバユリのツボミなのかなあ?)

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ついこの間、この辺りでたくさん見かけたんだけど、この一片しか見れませんでした。

ヤマユリ・・・山の中で咲くヤマユリ。ユリの中では最大級の花です。

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濡れる「大菅の地蔵尊」(右端の馬頭観音像には安永3年(1774)の文字が刻まれているそうです)

コノハミドリガイ

2013.7.21 葉山の磯で、26種のウミウシくんと出逢えました。

木の葉のようなウミウシ。だから、木の葉緑貝(コノハミドリガイ)。だいたい年間通して観察できます。沖縄にも居ましたよ。

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2013.7 葉山・森戸

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2013.7 葉山・森戸

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2012.1 コノハミドリガイ 20mm位 大きな個体でした。これでも(笑

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2011.6 コノハミドリガイ 15-20mm コノハミドリガイの交接シーン

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2011.4 コノハミドリガイ 20mm位 色の薄い子でした^^

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2010.12沖縄 コノハミドリガイ 20mm位

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2006.10 コノハミドリガイ

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2008.8 コノハミドリガイ。15mm位。

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2007.8 コノハミドリガイ 20mm位

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ヒラヒラが開いて、上から見たところ

島田橋(埼玉県坂戸市)

時代劇でも使われる島田橋を見にいってきました。

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おお!JINでも使われたんだ^^

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クルマの通行ができます。でも、この写真を撮っているとき、けっこう揺れてました^^;

 

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蒸し暑い日でしたが川面には涼しい風がほんのちょっぴり・・

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ウグイスが鳴いていましたよ。

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モノクロにしてみました。向こうから武者が歩いてきそう? でも高圧鉄塔が・・・(笑

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島田橋(しまだばし)は、埼玉県坂戸市島田と同県東松山市宮鼻の間に架かる、越辺川上の冠水橋である。この橋がある所は江戸時代

当時は、川越・児玉往還と千人同心街道が合流、分岐する所にあった。しかし明治時代初期頃まではこの場所に橋は架けられず、島田

の渡しといわれた渡し船による連絡であった。明治初期頃に木製の橋が架けられ、越辺川両岸間の連絡が容易になった。増水による

流失や木材の腐食などによる劣化で幾度も架け替えや補修が行われ、現在の橋は1994年の台風による流失後に架け替えられたもの

である。当橋の構造上における特徴として、ほぼ木製で路面は全面的に板張りになっている。それによりひなびた雰囲気と素朴な姿を

長く留めていることや、都心から交通の便がよいことから、テレビや映画のロケーション撮影に度々使用されている。by wikipedia

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