2017.4 越生の東山神社を参拝しました。
鳥のさえずり、隣接民家の布団をたたく音(笑)・・・長閑な空気が流れていましたよ。
石の灯篭の間は木製。
上野東山神社の由来
当地は秩父山地東麓の越辺川(オッペガワ)右岸、支流柳田川流域に位置する。当神社創立年代は不詳であるが、
人皇97代後村上天皇御宇正平五寅年7月27日信濃国諏訪郡中州神宮寺鎮座諏訪神社に座す建御名方大神・八坂刀賣命
の御神霊を奉斎した由、口碑に伝えられている。
上野村小字諏訪の地(現越生町上野一区福寿山多門寺境内)に産土神として鎮座す。後東山天皇の御宇貞享五戊辰年七月社殿
を再修し、西方に西山と称する山地があり、これに対して神域一帯の丘陵を東山と称したことにより、神社名の起こりとされ、
明治45年(1911)3月東山神社と改めて多門寺境内より移築修営遷座せり。 近郷の信仰いよいよ厚くなり氏子の敬神により
神域は整備された。境内社は、天満宮、熊野社、稲荷社、東山大黒天の4社である。
越生の獅子舞
獅子舞は日本の代表的な民俗芸能で、霊獣である獅子の力によって疫病や悪魔を祓い、安全息災を願う信仰から起ったと
考えられます。埼玉県には多くの獅子舞が伝承されており、越生町では、上野の東山神社、津久根の八幡神社、小杉の梅園神社、
麦原の住吉神社の4社に伝えられ、いずれも秋祭りに奉納されています。